ケータイ小説の書き方 色々な表現を使おう

「色々な表現を使おう」のページです。
ケータイ小説作家になるための書き方・投稿情報!

色々な表現を使おう

ケータイ小説に限らず、小説にはセリフや説明、描写の他に様々な表現技法を用いられることがあります。それら表現技法のポイントを抑え、作品にも取り入れてみましょう。

比喩

比喩にも幾つかタイプがありますが、よく使われるのは、直接的ではなく間接的に対象のものを指し示すタイプ。「例え」です。景色やモノを「例え」で表現することにより、読み手にほどよい「イメージの楽しさ」を与えることができます。

例1:まるで獣のようだ。
例2:彼は風のように走り抜けた。
例3:白いキャンパスに描かれた僕らの未来。

倒置法

通常なら「A」という文節の後に「B」という文節が来るような文章において、その順序を敢えて逆にする表現法。その部分をより強調したいときなどに効果的です。

例1:彼は走った、風のように。
例2:私は大好きです、春という季節が。

擬音語、擬態語

「ワンワン」「ニャーニャー」など、動物の鳴き声を表したものが擬音語で、「ゆらゆら」「にこにこ」など、動作や状態を音として表したものが擬態語です。これらを巧みに使うと表現の幅が格段に広がります。

擬音語例:タローは嬉しそうに「ワン!」と応えた。
擬態語例:雪がしんしんと降っている。

擬人法

「今日はパソコンの機嫌が悪いみたい」や、「太陽がにこにこと笑っている」など、人間以外の動物や物体などを人間と見立てて表現する方法です。あまりに突飛な表現は違和感を与えかねませんが、上手に使えば、読み手により良いイメージを与えられます。

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