ケータイ小説の書き方 読んでもらうターゲット層を決めよう

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ケータイ小説作家になるための書き方・投稿情報!

読んでもらうターゲット層を決めよう

小説だけでなく映画やマンガなども、最初に主なターゲット層というのを決めている場合が多いです。つまり「どの年代・世代向けの作品にするか」ということです。マンガでも少年マンガ・少女マンガで内容が違ったり、同じ女性向けマンガでも小・中学生向けと高校・大学生・大人向けなどに分かれていたりしますよね。

もちろんみんなに読んでもらいたい!という気持ちは作者さん全員が持っていますが、ある程度ターゲット層を絞らないと誰にも見てもらえない、誰の心にも響かない微妙な作品になってしまいます。自分がどんな人に楽しんでもらえる作品を作るか、最初に決めておきましょう。

どうやってターゲット層を決めたらいい?

主なターゲット層を決めることが大切だということは分かったと思いますが、ではターゲット層とはどんな感じで決めるべきなのでしょうか。それは、自分が書きたい物語がどの年齢層にウケるのか考えてみることです。

甘酸っぱい学生同士の恋愛を書きたいならそれは学生向けになりますし、少し際どいエッチな描写も書きたいなら大学生〜社会人向けになります。大人になればなるほど読者も色々な人生経験をして、甘いだけが恋愛じゃないことが分かっています。だからただイケメンと恋愛して両想いになるような小説には惹かれなくなるんです。

かといって、ターゲットはどの層だからこういう書き方をしよう、という順番ではなく、「自分はこういうのが書きたいから○○向けにしよう」と方向性を決める感じがベストです。

ターゲット層・読者も大事だけどその前に・・・

小説を書くからには、当然「たくさんの人に読んでもらう」ことが一つの目標になるでしょう。しかしこういうのが喜ばれるんじゃない?と思いながら作っていった物語というのは、定番化してしまうことも多いです。個性がなくなってしまうんですね。

だから人にどう思われるかの前に、「自分がドキドキして書いたり読んだりできる」ことを重視して作っていったほうが良いです。マンガでもありますよね、絵柄が個性的だったり世界観が独特だったり、言い回しが難しかったり。最初から万人受けはしないけれども、その世界観に熱狂的なファンがついて、どんどん知られていって人気作品になる、なんてことが。

ターゲット層を決めてその人たちにウケるように書くのは基本ですが、物語自体を万人受けするようなものにしなくてもいいんです。一作、二作目と書いていけばおのずとこの感覚が分かってくると思うので、一番初めは自分の好きなように書くことが大切です。

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